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フォーマットチェックをする場合は、本文ファイルホルダー(PublicDoc)と、監査報告書ホルダー(AuditDoc)を用意しなければなりません。 監査報告書ホルダーの(AuditDoc)中身が空ではチェックは出来ませんので必ず用意して始めてください。
フォーマットチェックにてチェックされる項目は、 HTML形式になっているか フォルダの階層が正しいか 目次項目の階層付けが正しいか リンクが正常化に張られているか ファイルサイズ(メモリ)が規定内か 表の横幅は規定内に収められているか ページに禁止文字は含まれていないか 間違ったファイル名が、付けられていないか
以上がチェックされます。
フォーマットチェックを開始すると、始めに自動生成される目次項目の階層にエラーがないかチェックされ、ここでエラーが発生すれば、内部までチェックが進みません。 目次項目を通過すれば、全体のチェックがされますので、ここでエラー項目が表示されなければ、無事完了です。